真夏の暑い日々の必需品〝空調服〟
よく「エアコンみたいに冷たい風が出る服」と思われがちですが、実際には風の力で体感温度を下げ、身体を効率よく冷やしてくれる作業着です。
なので、とっても涼しくはないんです…
ですが、身体に風が当たるだけで気持ちのいいので夏の現場には欠かせないアイテムとなります!
空調服のメリットとして
①暑さによる体力の消耗を軽減
風が身体全体を巡ることで汗が蒸発しやすくなり、体温の上昇を抑える効果が期待できます。
その結果、暑さによる疲労感も軽減され、集中力の維持にもつながります。

②作業効率アップ
暑さで体力を奪われると、どうしても作業のペースは落ちてしまいます。
空調服を着用することで快適に作業しやすくなり、安全面や作業効率の向上にも役立ちます。

③熱中症のサポート
もちろん空調服だけで熱中症を防げるわけではありません。
しかし、水分補給や休憩と組み合わせることで、熱中症予防の強い味方になります。

どんなに性能のいい空調服でも、炎天下で長時間作業を続ければ体には大きな負担がかかります。
「空調服を着ているから大丈夫」ではなく、
●こまめな水分補給
●塩分補給
●十分な休憩
●睡眠や食事による体調管理
これらを合わせて行うことが、熱中症対策では何より重要です。
空調服は、夏の現場を快適にする心強いアイテムです。
しかし、一番大切なのは、自分の体調をしっかり管理すること。
暑さを我慢せず、安全第一を心掛けながら、今年の夏も元気に乗り切りましょう!
毎日暑い日が続いてますね(-_-;)
鉄筋工事は、直射日光の下での作業が多く、夏は特に熱中症のリスクが高くなります。
「まだ大丈夫」
「あと少しだから」
そんな気持ちが一番危険です!
熱中症は気合いや根性では防げません💦
だからこそ、こまめな水分と塩分補強、適度な休憩をしっかり取りながら作業することが大切です。
最近では、空調服や冷感タオル、ネッククーラーなど便利グッズも増えています。
自分に合ったアイテムを取り入れるだけでも、身体への負担はかなり変わります。
また、「喉が渇いた」と感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。
時間を決めて水分を摂る習慣をつけることも熱中症予防には効果的です。

水田鉄筋では、1時間に15~30分程度の休憩を取っています。
もちろん、作業途中の水分補給もOK‼
体調管理が一番です★
体調に少しでも異変を感じたら、無理をせず休む勇気を持つこと。
安全第一で、この暑い夏をみんなで乗り切っていきましょう!
大分といえば〝温泉〟♨
代表的な場所は別府・湯布院
今回は湯布院の現場へ行ってきました(*^^)v
現場の場所は観光通りのど真ん中!
観光客から見られながらの作業は少し緊張が走る・・・

と思いきや、みんな普段通りに作業をこなしています。
流石です✌✨
梁の鉄筋径が大きかったのでみんなで声を合わせて慎重に配筋していきます。


カメラを向けると相変わらずのポーズ★
恥ずかしがり屋さんもいます・・・( *´艸`)


作業は一生懸命、時に楽しくをモットーにしています(/・ω・)/
少し早めの休憩時間に湯布院観光♬
ジャンボたこ焼きが気になった研修生みんなで買いに行きました。


野球ボールサイズのたこ焼きがドーンと入っており、味も様々!
中の人は『チーズ明太焼き』を美味しくいただきました♬

由布岳をバックに🏔
天気も良くて見ごたえがありました!

仕事も観光も全力で楽しんでの1日でした(´っ・ω・)っ
水田鉄筋では一緒に頑張ってくれる従業員を募集しています★
未経験も大歓迎!
お問い合わせお待ちしています(^▽^)/
建物の中に隠れているけれど、絶対に欠かせない存在。
それが鉄筋です。
今日は、そんな鉄筋工事の歴史をちょっとだけ深堀りしてみます。
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🌎コンクリートは最初から強かったわけじゃない
実は、コンクリート自体は昔からありました。
古代ローマではすでにコンクリートが使われていて、今も残る建造物があります。
👇代表例がこちら
🏢パンテオン(ローマ)


ローマ帝国時代に造られた巨大ドーム建築。
驚くべきことに、鉄筋は入っていません。
当時のコンクリートは「圧縮には強い」けれど、「引っ張りには弱い」という弱点がありました。
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🌎鉄筋コンクリートの誕生(19世紀)
その弱点を克服したのが「鉄」との組み合わせ。
19世紀、フランスで鉄をコンクリートの中に入れる工法が開発され、これが現在の
**鉄筋コンクリート(RC)** です。
1867年、フランスの園芸家ジョセフ・モニエが「植木鉢をもっと丈夫にできないか?」と考え、コンクリートの中に鉄の網を入れるアイデアを特許取得しました。
これがコンクリートの原点。
コンクリートは「圧縮に強い」
鉄は「引っ張りに強い」
この2つを組み合わせることで、革命的に強い建材が誕生したのです。
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🌎世界へ広がる鉄筋コンクリート建築
19世紀から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパやアメリカで鉄筋コンクリート建築が急速に普及。

特にフランスの建築家オーギュスト・ペレはRC建築の先駆者として有名です。
この時代から、
・高層建築
・大規模工場
・橋梁
・ダム
など、大スパン構造物が可能になりました。
鉄筋工事は「専門職」として確立されていきます。
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🗾日本への導入(明治~大正)
日本に鉄筋コンクリートが本格的に入ってきたのは明治後期。
代表的な初期RC建築には三井本館などがあります。
そして大きな転機となったのが、1923年の関東大震災。
木造建築が多く倒壊・消失する中、比較的耐火性・耐震性のあったRC造が注目されました。

ここから日本で鉄筋工事の需要が一気に高まります。
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🏢高度経済成長と鉄筋工事の進化
1950年~70年代、日本は高度経済成長期へ。
ビル・マンション・高速道路・新幹線…
都市化が進む中で、鉄筋工事は爆発的に増加。
この時代に
・異形鉄筋の普及
・鉄筋の規格統一
・ガス圧接工法の発達
など、技術面も大きく進化しました。
職人技がより高度になり、「鉄筋工」という専門職が確立していきます。
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🏗現代の鉄筋工事


現代では、
・プレハブ化
・ユニット化
・BIMによる3D設計
・耐震・免疫技術
などが進み、より正確で効率的な施工が可能になっています。
見えない部分だからこそ、精度・品質管理が非常に重要。
鉄筋工事は、「建物の骨」を作る仕事として今も建築の最前線を支えています。
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👆まとめ
鉄筋工事の歴史は、
🌱植木鉢から始まり
🏢都市を作り
🌎近代建築を支え
🏗今も進化を続けている
そんな壮大なストーリーがあります。
普段は見えない存在ですが、実は建物の命そのもの。
次に建設現場を見かけたら、「この中に歴史の積み重ねがあるんだな」とちょっと思い出してみてください(^^♪
1月もあっという間に過ぎようとしてますね。
寒いようで暖かい日が続いていますが、今年は〝まだ〟誰一人体調崩すことなく元気に過ごしています( ^ω^ )♬
さてさて、今年に入りブログの中の人や従業員2名が技能試験(鉄筋組み立て)に挑戦しました!
3級の技能実習生が見事合格☆
社長が写真を撮り忘れてしまい、いい笑顔をお見せできませんが『よかった~!』と安どの表情でした(^_-)-☆
中の人は2級に挑戦!

時間ギリギリの滑り込みセーフ!
もっと技術を磨きます(;^ω^)
1級受験の従業員も余裕の合格☆

ヒーターが近すぎて暑かったようです(笑)
さすがの綺麗な配筋です(^^)/
2級・1級は2月に筆記試験もあります✎📖
覚えることが多く、頭がパンクしそうですが合格に向けて引き続き頑張ります!
あけましておめでとうございます。
というセリフを言うのはとうに過ぎていますが、2026年最初のブログなのでご挨拶させていただきました(o_ _)o))
年末はありがたいことに怒涛の毎日を過ごしていましたが、 忘年会・年末の大掃除も皆で行いケガもなく無事に終わることが出来ました。



マシンも道具も綺麗にして気持ちいい☆
写真はありませんが、洗車もしっかり行いました✌✨


みんな大好き忘年会(飲み会)!
日々の仕事を忘れてたくさん飲み食いしました(*^^)v

実習生の大ボスが帰ってきました!
帰ってきた翌日から現場でバリバリと働いてくれています(^▽^)/
社長と仲良く2ショット♡
そして年明け初日は初詣。
ブログ中の人は仕事始め祈願の待ち時間におみくじ。

なんと嬉しい『大吉』!
今年もいい年になりますように( ^ω^ )

工場長も皆に新年のご挨拶。
年末年始は社長がご飯をくれていたので、心なしかお正月太りをしているような・・・?
今年も事故なく安全第一に頑張ります!
2026年もよろしくお願い致します。
広い現場なので現場がスムーズに運びやすいように、加工の段階でできる限りのことを団どることも大事になります。
それぞれの取り付け場所に応じて本数をそろえておいたり・・・
細かい材料は大きな缶に入れて運びやすくしたり・・・
印(ピッチ切り)をつけておいたり・・・
いわゆる下準備ですね。
猫の手も借りたーーーーい!

工場長に加工場の作業の打診をしてみましたが、聞く耳持たず・・・
そこで頼もしい助っ人が!

お手伝いを買って出てくれたのは社長のお孫さん(*^^*)
育成に行く前の1時間だけ、従業員に教わりながら丁寧にピッチ切りをしてくれました☆
しっかりと色付けしてくれたおかげできれいに壁組みを終えることができました!(^^)!
本当にありがとうございました!
夏から壁構造のお仕事をいただき切磋琢磨に作業に取り組んでいます。
ほとんどの研修生が壁構造が初めてで先輩から教わりながら黙々と作業を行っていました。





わりと広めの現場なのでそれぞれの場所に材料を運ぶのは大変でしたが、全員で手分けして振り分けました。

この作業も初めてで大先輩の指導の下、今ではスムーズに組み立てられます。

「階段は任せて!」と頼りになる研修生(^^♪

皆さんが知っている階段の中はこんな感じになっています。
この段々は1本の鉄筋を手作業で加工しています。

手慣れてたものです。
この現場も残すところ最終階と屋上のみ!
さみしい気もしますが、入居者様が安心して過ごせる建物の基盤を作り上げます☆
